2013年10月21日月曜日

黒壁スクエア

滋賀県長浜市にあるガラスの街 
黒壁スクエアに行ってきました


駅構内のステンドグラス



 
長浜市(ながはまし)は、滋賀県北東部(湖北地方)に位置する市です。
中心市街は羽柴秀吉が長浜城の城下町として整備して以来の湖北地方の中心地で、元々は「今浜」と呼ばれていましたが、天正3年(1575年)頃に豊臣秀吉が織田信長の「長」をとって「長浜」と改称したんだそうです。
 
 
黒壁スクエアとは
伝統的建造物群を生かした観光スポットで黒漆喰の和風建築である「黒壁1號館」から「30號館」までの総称ですが、一般に北国街道と大手門通り(美濃谷汲街道)の交差点である「札の辻」(江戸時代に高札が立った場所であることに由来)を中心とする区域として紹介されることが多い。
江戸時代から明治時代の和風建造物の連続性が高い情緒ある町並みとその古建築を活用した美術館、ギャラリー、ガラス工房等の文化施設、レストラン、カフェ等が集積するエリアで、また日本最大のガラス芸術の展
示エリアとして知られています。



黒壁ギャラリー

明治時代に第百三十銀行長浜支店として建築

 
され、その外壁が黒漆喰の様相から『黒壁銀行』『大手の黒壁』の愛称で親しまれていた建物を、その保存と中心市街地の活性化の拠点としての活用を目的に、民間企業より8名の有志が集い、長浜市の支援を受け出資総額1億3千万円で、昭和63年4月、第3セクター株式会社を設立しました。
 



一軒一軒見て回るのが 楽しいのよね~
400年の歴史が立ち並んでいますよ
 
 
 
 
 
 骨董ファンにはたまらないお宝も売ってます
 
ガラス製品がズラリ~
 


高熱で温めたガラスを巧みに形にしていきます
 

吹きガラス工房

 
 
そして 我ら一行のもう一つの目的は~
近江牛のすき焼きです
 
 
 
まぁ見事な近江牛の霜降り~
親子3人分~
 
 
老舗 「毛利志満」(もりしま)さんで
まぁ とろけるようなお肉を
夢ごこちで頂きました~♪
 
店内「うまいうまい」しか聞こえてこない(笑)
 
最初にザラメを入れるんですね~
特製割り下は甘めの味でした
 
 
            嬉し恥ずかし マミさんの誕生会でしたのよ(笑)
 


 

 
 
じっくり 陶芸やガラス工房で
体験もやってみたい一行でしたが
所用ありで 日没前に大阪へ戻りました
 
 
素敵な1日をありがとう
お蔭で元気モリモリ
寿命が延びたわ~(笑)
 
 


 

4 件のコメント:

  1. わあお!
    素敵な町並み~ですね。
    そっか、黒漆喰で、シックな佇まい~醸し出してるんですね~
    陶芸は、信楽焼き~なのかな。

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  2. はなこころさん

    最近はこういう街並みを保存するいい傾向ですね
    不思議とアートが似合いますよね

    陶芸は 青磁でしたよ
    手回しと機械ろくろがありました
    自分でつくったお皿にお料理を~ってちょっとあこがれます
    この次は!!

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  3. マミさん、こんばんは~♪
    おっ!マミさんのお誕生日だったんですね。
    おめでとうございます♪

    ほんと素敵な町並みですね。
    見ててワクワクしちましたよ!
    まだまだ私の知らない素敵な町がいっぱいあるんですね。
    うわぁ~近江牛のすき焼きだなんて・・・
    もうヨダレが~~~!
    素敵な誕生会になりましたね♪

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    1. ゆめ吉さん

      こんばんは
      そうなんです。今日は、私の誕生日なんですよ
      御祝いありがとうございます。
      みんなに御祝いしてもらって嬉しい一日でした

      初めて行った黒壁スクエアは、雨にも似合って、落ち着いた空間でした。
      門司港とはまた違うレトロな雰囲気ですねぇ。
      すき焼きは、絶品でしたよー。
      まだまだ発見がありますよね。

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