2016年5月7日土曜日

モネ展

連休明けの昨日、小雨ふる京都市立美術館。

人出もそろそろ減ったかと思いきや、

最終日目前のモネの「睡蓮」見てきた。

水面に映るリフレクションズと、水面に浮かぶ睡蓮

見るほどに、どんどんひきこまれ、油絵のタッチが、写真にみえたりして、

さすが不思議な光の画家モネの世界。

見てよかったー。

晩年は、白内障を患い、色調が淡い感じから、赤く激しいニュアンスに変わっていってた。

自宅の庭園も、以前の淡い緑の庭園から、赤い庭園に描かれてて、
それはまた、画家の激情や、印象によるものから来るものとも解釈されてるようだけど、

やはり全盛の頃の絵が落ち着くな。

自宅の庭園には、桜の木を植え、「日本の橋」の絵が多く残されてるように

丸い太鼓橋が作られてたんだね。

日本人に親しまれて、大人気なる所以ねー。


美術鑑賞のあとは~

ほっこりと、「器カフェ」で。

お店の自作の器でラテアートと、バナナケーキ。

なかなかアートな1日だったな。

4 件のコメント:

  1. モネの睡蓮に惹かれるのは
    どこか
    和の面持ちがするから
    でしょうか。

    カフェラテ、
    ぺこちゃんみたい~~~

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  2. はなこころさん

    そうですよね。日本人の感覚に近いのかなー。
    幾重にも重ねた色合いが深くて、ぐいっとひきこまれますね。
    器カフェでは、また温もりのある和紙のランブの光が、心地よかったです。ここでは、静かにお過ごしください と書いてあるんですよ。

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  3. マミさん、こんばんは~♪
    モネ展に行かれたんだぁ!
    私も「睡蓮」は大好きですねぇ。
    高知県に北川村「モネの庭マルモッタン」があって、
    モネの自宅庭園を再現してるそうです。
    正式に名称を譲り受けた世界で唯一のモネの庭なので
    いつか行ってみたいなぁ~でもちょっと高知は遠いなぁ・・・

    ラテアート可愛い~♪
    ずっと眺めていたいね。
    器も可愛い~♪

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  4. ゆめ吉さん

    こんばんはー。
    睡蓮を見ることができて、よかったです。

    「モネの庭」マルモッタンって言うのがあるんですね?
    わぁ、行きたい!きっと素敵ねー。
    教えてくれてありがとう。
    器カフェは二階が工房で、いろんなクラフト教室をしているの。陶芸もやってみたい。自作の器って、いいよねー。

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