連休明けの昨日、小雨ふる京都市立美術館。
人出もそろそろ減ったかと思いきや、
最終日目前のモネの「睡蓮」見てきた。
見るほどに、どんどんひきこまれ、油絵のタッチが、写真にみえたりして、
さすが不思議な光の画家モネの世界。
見てよかったー。
晩年は、白内障を患い、色調が淡い感じから、赤く激しいニュアンスに変わっていってた。
自宅の庭園も、以前の淡い緑の庭園から、赤い庭園に描かれてて、
それはまた、画家の激情や、印象によるものから来るものとも解釈されてるようだけど、
やはり全盛の頃の絵が落ち着くな。
自宅の庭園には、桜の木を植え、「日本の橋」の絵が多く残されてるように
丸い太鼓橋が作られてたんだね。
日本人に親しまれて、大人気なる所以ねー。
美術鑑賞のあとは~
ほっこりと、「器カフェ」で。
お店の自作の器でラテアートと、バナナケーキ。
なかなかアートな1日だったな。
